ヨーグルトメーカーでいろいろな発酵食品をつくって愉しむ

自家製ヨーグルト

ヨーグルトメーカーで作った自家製ヨーグルト

事務局のスタッフの間で、ヨーグルトメーカーを使った発酵食品づくりが大流行している。

自家製ヨーグルトに自家製甘酒、自家製塩麴、天然酵母などなど…どれもかんたんに作ることができて、しかも断然おいしい!

発酵食品づくりは、ナノ粒子の合成実験に通じるところがある(笑)。

うまくいくコツは、

・雑菌(コンタミ)がない清潔な容器を使用すること
・発酵時間、温度の再現性が高く、正確であること

特に、温度は重要で、設定温度の数値だけを信用してはいけない。容器の中の温度が一致していることや、ヒーターのオーバーシュート等による温度ムラがないことが、失敗をできるだけ少なくするコツである。

そういった意味では、装置選びが重要である。私たちが使っているのはこのタイプのもので、比較的温度変化が小さく、安定して使えている。これまでに何十回も使用して、失敗していないので満足している。

ヨーグルトは、種菌と牛乳(豆乳)の組み合わせによっていろいろな風味や食感のヨーグルトが楽しめる。事務局の間で人気の高かったのは、R-1ヨーグルトとおいしい牛乳の組み合わせ。なめらかでまろやかでこくのある、作り立てのヨーグルトは、何度でも食べたくなるおいしさ。

あと、甘酒も非常に評判が良く、わたしも年中つくっている(笑)。